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3Dレントゲン(CBCT)|都立大学駅徒歩3分の田村歯科医院

田村歯科医院

BLOG

  • 3Dレントゲン(CBCT) 2019.02.15 NEW

  • 皆様こんにちは

    今回は3Dレントゲンのお話しです。

    最近では3Dのレントゲン(以下CBCTコーンビームCTと呼ばれております)を完備している歯科医院を見かけるようになりました。

    もちろん当医院でも約10年ほど前から完備しております。しかも現在のCBCTは2台目です 笑

    いままでのレントゲンは2Dでしたから見えにくい病変を立体的に捉えることで、比較的正確な診断や病変の特定をすることが可能になりました。

    特に効果を発揮する場所は下の親知らずの抜歯前の診査ですね。

    下顎菅に沿って通る下顎神経という比較的太い神経が下の親知らずの近くを走行しています。

    その神経に親知らずの根っこが巻きついているような状態のことがあります。そのような状態でもし親知らずを抜歯すると、神経を傷つけてしまし、知覚麻痺をおこしてしまします。

    このような状態になっているかどうかを抜歯する前に調べる時にとても有効です。

    また、最近あったのが専門的な表現で申し訳ないのですが、鼻口蓋菅嚢胞を見つけることができました。

    通常のレントゲンでは撮影範囲が小さく、見つけるのは困難でした。

    従いましてCBCTを利用できるようになったことはとても有り難いです。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して

     

  • 働く環境 2019.02.12 NEW

  • 皆様こんにちは

    働く環境シリーズのつづきです。

    当医院は診療台から出てくる水の水質にもこだわっています。

    お口をゆすぐ時はもちろん、傷口などの洗浄や、歯を削る時の冷却水など、様々な理由で使用している診療台の内部の回路から使用しています。

    (治療のお水にもこだわる理由)

    田村歯科医院では、診療台に使われる水も専用のろ過装置を通した安心安全なお水を使っています。

    飲むものでもないのに何で治療のお水も良いものを使っているのでしょうか。

    お口の治療をするときには少しの細菌も残らないように細心の注意を払っています。どんなに注意を払っても普通のお水に含まれる微細な細菌などが含まれてしまうとお口の中に悪影響を与えてしまうことになります。

    そのような悪影響を防ぐために田村歯科医院ではお水にもこだわっているのです。

     

    ちなみにポセイドンという機械を当医院では導入しております。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

  • 労働環境のひとつ 2019.02.10 NEW

  • 皆様こんにちは

    労働環境の一つとして、空間づくりはとても重要です。

    患者さん、働くスタッフ、特にスタッフは毎日長時間滞在する空間ですからとても大切です。

    (診療室の空気)

    歯を削っているときに、水や目に見えないほどの細かな粉じんが飛んでいることはご存知でしょうか。

    高速で回転する機械で歯を削るため、細かい粉じんなどが飛び交ってしまいます。お口の中にはむし歯菌や、その他の細菌もたくさんいるので、削るたびに細菌を巻き散らかしてしまうことになります。

    それをそのままにしてしまうと医院の中が細菌だらけになってしまうので、診療の際には「フリーアームフォルテ」という強力な吸引力で治療時に発生する粉じんを吸い取る装置を設置しています。

    当医院は移動式ではなく診療台1台1台に備え付けてあるセントラル方式です。

    安心して治療にいらしてください。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

  • 労働者の健康管理2 2019.02.08 NEW

  • 皆様こんにちは

    労働者の健康管理ってなんだろう・・・

    近年大きく問題となっているのは年間3万人を超える自殺者です。

    労働者に過重な労働が続くと心理面を含めあらゆる疾患を発症するリスクが高まる事が医学的に知られています。

    そこで国は法を整備することとなり、現在の働き方改革へつながっています。

    そうです

    働きたくても働けないような仕組みが出来上がってきたのです。

    この枠から脱するのは、個人で好きな仕事を組織を作らずにやることくらいでしょうか 笑

    このような厳しい法律のもと、一体どうやって働きがいや働く楽しさ、はたまた働く環境を整備したいいのでしょうか・・・

    つづきはまた今度 笑

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して

  • 考え方2 2019.02.06 NEW

  • 皆様こんにちは

    以前考え方について記事をのせました。

    わかりにくい課題だと認識していますので、再び解説いたします。

    例えば・・・

     

    抜歯が必要だと思われる状態の歯が見つかったとします。

    患者さんは痛みが少ないので抜きたくないとおっしゃっています。

    先生はレントゲンや歯の状態を診て抜歯と診断しました。

     

    結果どうなったでしょうか・・・

     

    A先生の場合・・・

    A先生 「○◯さんにこの歯は持たないので診断の結果抜歯です、どうしますか?」

    患者さん「できれば抜きたく無いんですが・・・」

    A先生 「かぶせても持たないですし、痛みがひどくなっても大変ですから抜いた ほうがいいと思いますよ、どうされますか?」

    患者さん「わかりました、仕方ないですね・・・」

     

    B先生の場合・・・

    B先生 「○◯さんにこの歯は持たないので診断の結果長い目で見たら抜けるか使えなくなってしまうと思われます、どうされますか?

    患者さん「できれば抜きたく無いんですが・・・」

    B先生 「そうですよね、一旦抜くことはしませんが、かぶせたりしてもすぐに取れますし、今後腫れたり痛くなることもございますので、注意が必要ですよ」

    患者さん「わかりました、今すぐに答えが出せなくてすみません」

     

    この考え方の違い・・・

    なんの変哲のないやりとりに見えると思いますが、みなさんはどう思われますか?

     

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して

  • おむつ交換台、いつでもご使用ください! 2019.01.29 NEW

  • 当院にはトイレにおむつ交換台を設置しています。

    歯科医院で設置しているのは珍しいかもしれないと思っていたところ、子育て中のスタッフより「街なかでおむつ交換台を探すのに苦労するので患者さんだけでなく、みんなに開放してみては」と話をもらいました!

    早速、地域のみなさんのお役に立てるようお使いいただける案内を作成しました。

    お近くの方、当院の患者さんでなくても問題ありませんので遠慮なくお使いください!

  • インフルエンザ 2019.01.28 NEW

  • 皆様こんにちは

    インフルエンザが流行っています。

    空気も乾燥し、喉、鼻、お口のトラブルを引き起こす状態が続いています。

    手洗いうがいはもちろんですが、歯磨きも上気道感染予防に有効です。

    丁寧に歯磨きしましょう!

    (舌磨きのやりすぎに注意)

    https://tenki.jp/suppl/rsakai/2016/01/10/9251.html

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して

  • 労働者の健康管理 2019.01.23 NEW

  • 皆様こんにちは

    本日は少し硬い話です。

    ここ数十年で身の回りの労働環境は大きく変化していきました。

    そのためうつ病やメンタルヘルス不調者はここ10年2倍増えたとの言われています。

    そうした中平成26年に6月25日に労働安全衛生法が改正され、ストレス制度の実施が義務付けされました。

    つまり

    職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成促進する事が求められています。

    つづきはまた今度 笑

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

  • 考え方 2019.01.15

  • 皆様こんにちは

    今日は考え方というテーマでお伝えしましょう。

    本日みえた患者さんに実際お話した事です。

    結論からいいますと、親知らずがむし歯になっていました。

    ・・・

    治療の選択肢はどでしょうか・・・

     

    みなさん親知らずと聞いてどのようなイメージを持ちますか?

    ほとんどの方は抜いたのか抜かないのかというキーワードに注視してしまいがちではありませんか?!

    今回はいわゆるむし歯の治療に留めました。

     

    どうしてそのような結果になったのでしょうか・・・

     

    つまり考え方ですね。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して

  • 小児歯科 2019.01.11

  • 皆様こんにちは

    本日は小児歯科について大事な事をエッッセンスでお伝えします。

    当医院での考え方としては・・・

    妊娠前

    妊娠中

    出産後

    乳幼児期

    幼児期(未就学)

    児童期(低学年、高学年)

    に分けて考えています。

    基本的に12歳になるお子様はいわゆる第二大臼歯が萌出し、ほぼ大人の仲間入りすると考えれるため、精神的にも肉体的にもいわゆるお子様扱いをするべきでないと考えています。

    (もちろん個人差が大きいので一概に年齢や学年だけで区切るわけにはいきません)

    それぞれの時期に特徴がありますので、それぞれ個体の特徴に対してのアプローチを考えていきます。

    いわゆる小児歯科というくくりですが、実際はその子の性格や成長などに合わせて細かく考え方や接し方が異なるため、お友達のお母様の意見はそのまま鵜呑みにできない場合もござますし、ご兄弟間でも異なる可能性すらあります。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

     

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