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労働者の健康管理|都立大学駅徒歩3分の田村歯科医院

田村歯科医院

BLOG

  • 労働者の健康管理 2019.01.23

  • 皆様こんにちは

    本日は少し硬い話です。

    ここ数十年で身の回りの労働環境は大きく変化していきました。

    そのためうつ病やメンタルヘルス不調者はここ10年2倍増えたとの言われています。

    そうした中平成26年に6月25日に労働安全衛生法が改正され、ストレス制度の実施が義務付けされました。

    つまり

    職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成促進する事が求められています。

    つづきはまた今度 笑

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

  • 考え方 2019.01.15

  • 皆様こんにちは

    今日は考え方というテーマでお伝えしましょう。

    本日みえた患者さんに実際お話した事です。

    結論からいいますと、親知らずがむし歯になっていました。

    ・・・

    治療の選択肢はどでしょうか・・・

     

    みなさん親知らずと聞いてどのようなイメージを持ちますか?

    ほとんどの方は抜いたのか抜かないのかというキーワードに注視してしまいがちではありませんか?!

    今回はいわゆるむし歯の治療に留めました。

     

    どうしてそのような結果になったのでしょうか・・・

     

    つまり考え方ですね。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して

  • 小児歯科 2019.01.11

  • 皆様こんにちは

    本日は小児歯科について大事な事をエッッセンスでお伝えします。

    当医院での考え方としては・・・

    妊娠前

    妊娠中

    出産後

    乳幼児期

    幼児期(未就学)

    児童期(低学年、高学年)

    に分けて考えています。

    基本的に12歳になるお子様はいわゆる第二大臼歯が萌出し、ほぼ大人の仲間入りすると考えれるため、精神的にも肉体的にもいわゆるお子様扱いをするべきでないと考えています。

    (もちろん個人差が大きいので一概に年齢や学年だけで区切るわけにはいきません)

    それぞれの時期に特徴がありますので、それぞれ個体の特徴に対してのアプローチを考えていきます。

    いわゆる小児歯科というくくりですが、実際はその子の性格や成長などに合わせて細かく考え方や接し方が異なるため、お友達のお母様の意見はそのまま鵜呑みにできない場合もござますし、ご兄弟間でも異なる可能性すらあります。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

     

  • 改めて・・・ 2019.01.08

  • 皆様こんにちは

    本日は当医院のご紹介をさせて頂きます。

    私院長をやらせていただいております田村です。

    H6年に鶴見大学歯学部を卒業し、H13年5月に東急東横線都立大学駅にて開院しました。

    当時は三井住友銀行の並びの2Fのテナントで始めました。

    スタッフは私の妻と二人で月曜日から土曜日まで診療しておりましたが、数年後子供ができた事などを境にスタッフを増員していきました。

    当初から、歯を削るなど、歯科の診療に対して自分自身、疑問を抱いており、なんとか、歯並び、歯周病、むし歯の予防などできないかと考えていました。

    同時に、一人で診療する事に対して10年ほど前から限界を感じており、徐々に仲間を増やす事となりました。

    H26年8月に主に滅菌設備を充実させたいとの理由から、移転を決意し道路の反対側の現在の位置に拡張、移転する事となりました。

    現在当医院は東急東急東横線都立大学駅と自由が丘駅の間に位置しており、目黒通り沿いの1Fで常勤の歯科医2名、非常勤歯科医4名、常勤衛生士4名非常勤衛生士2名、受付2名の体制で診療にあたっています。

    また、診療に従事するスタッフの疲弊を考え増員したのも、一人一人の負担を減らす事など、働く環境の改善にも真摯に取り組んでまいりました。

    私のモットーは自分を含め「働くスタッフが充実していないと本当のサービスは提供できない」です。

    これについては課題があまりにも多く問題は山積みですが、今後も患者さんやスタッフにとってより良い方向性を模索しながら進んでいきたいと考えています。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

     

     

  • 一年間ありがとうございました! 2018.12.30

  • 本年もたくさんの患者さんに御来院いただきありがとうございました。

    まだまだ未熟ですので、至らぬ点も多々あると思われますが

    少しは皆様を笑顔にかえるお手伝いができたのではないでしょうか。

     

    今年を振り返ると色々なことが思い返されますが、大きな変化としては、小児矯正に力を入れ、また仲良くなった先生が全国的に増えた事でしょうか・・・

    そもそも小児矯正に力を入れたのは、自分の子供の矯正をするためでした。

    我々業界でよく目にするいわゆる拡大矯正。

    比較的早い段階で矯正を始めれば、抜歯せずにしかも夜間に装置を入れておけば大丈夫・・・という矯正方法。

    わたしもその方法を数年前に学び導入しました。

    しかしながら、症例によってはうまく行きませんでした。従って、ワイヤーによる矯正に移行することが多く、拡大床だけで理想的に歯並びが良くなる子供たちはわたしの感覚ではそんなに多くないと思われました。

    わたし自身の上の子は幸い拡大だけで上手く並びましたが、下の子はそう簡単には行きませんでした。

    そこで今後は仕方なく抜歯をするなりワイヤーで矯正をしよう考えていましたが幸いワイヤーで矯正するにはまだ時期がはやく矯正は一時中断していました。

    そんな時、セミナー関係のお仕事である歯科医院を訪れました。

    その時出会ったの矯正方法が、まさにうちの子にぴったりでした。

    そしてその矯正の勉強を今年一年することとなり、もちろん第一号の患者さんが、うちの子です。まだ初めて6ヶ月ですが、すでに歯並びは改善しつつあり、抜歯をしたり、ワイヤーをつける事なく歯は並びそうです。

     

    来年もよろしくお願いします。

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

  • 親知らず 2018.12.28

  • 皆様こんにちは

    今日は親知らずについて書きましょう。

    我々業界あるあるですがかなりの頻度で質問を受ける事があります。

    それは

    親知らず抜いたほうがいいのですか?

    率直に答えはこうです

    診てみないとわからない・・・

    ですが、一般的に事実としては

    ⚪︎親知らずの隣の歯が虫歯になっている事があります

    ⚪︎親知らず自体むし歯に なっている事があります

    ⚪︎親知らずは斜めや水平に なってしまっている事があります

    ⚪︎腫れたり痛む事が多いです

    これらの状態や症状があれば抜歯を検討したほうがいいでしょう。

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

  • インプラントって安全? 2018.12.26

  • 皆様こんにちは

    私はインプラント治療に携わって20年以上になります。

    その中で最も進化した事が二つあると思っています。

    (当医院では基本チタンベースのインプラントを使用しています。また使用しているインプラントシステムはストローマン、アンキロス、DIOを使用しています)

    一つ目は

    インプラント本体の表面構造です。

    この表面構造が進化した事によって顎の骨と結合する事の安定性が向上しました。

    二つは

    ガイテッドサージェリーが可能になったとういう事です。

    インプラント治療にはそのインプラント本体を入れるために骨を削ります必要があります。

    骨を削る時に角度や深さのがとても重要となります。

    それをガイドしてくれる物がサージカルガイドと言われる物です。

    その作成方法は・・・

    お口の中の3Dスキャンデータと3Dレントゲンデータをマッチングさせる事でその製作が可能になり同時に精度が飛躍的に向上しました。

    それによってコンピューター上でのシュミレーションの精度にも信頼性が向上した事で、全身的な問題を除き、オペに踏み切るべきか否かを判断出来ますし、神経までの距離などを患者さんにもより具体的に画像で説明する事が可能となりました。

    現在当医院では90%以上のケースでこのガイデッドサージェリー下に於いてオペを行っています。

     

    結論として

    客観的にインプラントのオペを事前にシュミレーションする事が出来るので手術の手技に関して安全性を確保できるようになった。

    インプラントの本体も進化した事により顎の骨との結合に安定性が向上した。

    といえるでしょう。

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

  • 興味について 2018.12.23

  • 興味の続き

    本当に必要な興味に対して仕方なく抱く興味がありますね。

    理屈はこうです。

     

    親知らずを抜かなければならないと言われたとします。

    でも歯科医院に通うことに抵抗があります

    なぜならその方は仕事が忙しく、おやすみが不定期だからです。

    仕事の都合をつけやむなくアポイントを調整しなければなりません。

    本来やりたくない出来事に興味を持つ必要がありますね。

     

    本当の目的は親知らずを抜いて、腫れたり、痛い、食事が出来ないなどの症状を改善することです。

    しかしながら、それには忙しい合間を縫ってアポイントの都合をつけなければなりません。

     

    つまりここに付帯する興味が発生します。

     

    もしアポイントを調整する事自体に興味を失ってしまったら本来の目的である親知らずすら抜く事が出来ず、痛みや腫れなどの症状を改善する事に繋がりませんね。

     

    本来の目的を達成するために、様々な困難を乗り越える必要があるんです。

    付帯する興味に目を向けてみませんか?

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

     

     

  • 12月24日の診察について 2018.12.22

  • 12月24日は祝祭日ですが、診療しています。

    木曜日にセミナーを受講するため変則的になっています。

    よろしくお願いいたします。

     

     

  • 削ったほうがいいのですか? 2018.12.20

  • 患者さんの本音・・・

    むし歯っぽいけどこれって削った方がいいのかなぁ?

     

    このようにお考えになる事ってありませんか?

    きっとそのくらいのご心配であればすぐには削らなくても大丈夫だと思われます。

     

    なぜなら・・・むし歯の進行は遅いからです。

    同時に痛いなどそこまで困ってなさそうだから・・・

     

    です。

     

    ですが、いわゆるそのむし歯

    状態、症状、場所にもよりますので、手放しで大丈夫なわけではありませんので注意してくださいね。

     

    先ずは相談してみてください。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

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