都立大学駅徒歩3分の田村歯科医院

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あなたに合う「被せ物」はどれ?保険と自費の素材の特徴と選び方

皆様、こんにちは。都立大学駅徒歩4分の田村歯科医院です。

今回のブログでは、むし歯治療などで用いられる「被せ物(クラウン)」の素材ごとの特徴や、
後悔しない選び方についてご紹介いたします!

<被せ物(クラウン)の素材による違いとは?>
むし歯の治療などで歯を削った後にかぶせる「クラウン(被せ物)」には、
保険適用と自費治療(保険外)で様々な素材があります。
素材によって見た目の美しさだけでなく、耐久性や歯への優しさ、長持ちしやすさなどが大きく異なります。

<保険適用の被せ物の特徴>
◆金属冠(金銀パラジウム合金・チタンなど)
強度が強く壊れにくいのがメリットです。
一方で、金属アレルギーの原因になるリスクや、経年変化によって歯ぐきが黒ずんでしまう場合があります。

◆CAD・CAM冠(高強度レジン+セラミック)
プラスチックとセラミックを混ぜた素材で、保険適用で白く自然な見た目に整えることができます。
ただし、強度の面で壊れやすく、表面に汚れがつきやすいというデメリットがあります。

<自費治療(保険外)の被せ物の特徴>
◆セレック
最短即日で治療が完了し、粘土のような型取りの不快感が少ないのが特長です。
自費セラミックの中では比較的選びやすい素材ですが、強い衝撃で欠ける場合や、複雑な色調整が難しい面もあります。

◆e-max(オールセラミック)
天然歯に近い高い透明感があり、審美性が非常に優れています。
見た目を重視したい部位に最適ですが、強い衝撃を受けると欠けるリスクがあります。

◆ジルコニア(オールジルコニア・ジルコニアボンド)
極めて強度が高く壊れにくい素材で、変色や劣化もほとんどありません。
奥歯など強度が求められる部位に適していますが、透明感はe-maxにやや劣る点や、
硬すぎるため噛み合う相手の歯を傷つける可能性があります。

◆ゴールド(高カラット金合金)
歯との適合性に非常に優れており、歯に優しく長期安定性が高いのが魅力です。
金色の見た目のため、目立ちやすいというデメリットがあります。

<分かりやすい「ご案内ツール」で最適なご提案を>
「自分にはどの素材が合っているのか分からない…」とお悩みの方もご安心ください。
田村歯科医院では、それぞれの素材の特徴や違いを分かりやすくまとめた「ご案内ツール」をご用意しております。
患者様お一人おひとりの噛み合わせの状態やご希望、ライフスタイルを丁寧にお伺いし、
スタッフが最適な素材のご提案を心掛けております。

<こんな方におすすめです>
・見た目が自然で美しい被せ物にしたい
・金属アレルギーが心配で、身体に優しい素材を選びたい
・再発を防ぎ、できるだけ長持ちする治療を選びたい
・それぞれの素材のメリット・デメリットを納得した上で決めたい

<お気軽にご相談ください>
大切なご自身の歯を長く守るため、田村歯科医院では丁寧なカウンセリングを行っております。
「まずは話を聞いてみたい」「自分に合う被せ物を知りたい」という方は、
ぜひ都立大学駅近くの田村歯科医院までお気軽にご相談ください!

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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