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続、医療はサービスか6|都立大学駅徒歩3分の田村歯科医院

田村歯科医院

BLOG

  • 続、医療はサービスか6 2019.07.24 NEW

  • 皆様こんにちは

    まさかのシリーズ6まできてしまいました。

    前回は人の繋がりが大切で「ホスピタリティー」とうい概念が関係していると締めくくっています。

     

    まとめ

     

    「ホスピタリティー」とは一言で表現するならば「思いやり」では無いでしょうか・・・

    「思いやり」を形にすると「おもてなし」となり、それらを含めて「サービス」へと発展していると私は思います。

     

    人と人との関わりの中で、大切な概念がの一つが「思いやり」であり、それ無くしては、世の中はギクシャクしてしまうのでは無いでしょうか。

    また、常に損得感情や、勝ち負けにこだわりがちなこの現代にあって、私自身「正直者はばかをみる」医療提供者でありたいと思っています。

    ただ、自分は良くてもスタッフにはそれを強いる訳にはいきませんね。

    「サービス」ありきの「ホスピタリティー」でもなく、かといって「ホスピタリティー」ありきの「サービス」でも無いように思えます。

     

    医療やホテルなどの施設は、お店で商品を購入する場合に比べ、人と人との繋がりや接点に於いていわゆる「おもてなし」を発揮できる「場」だと考えます。もちろんレストランなども同様ですし、他にもそのような場面や施設などたくさんあると思います。

    人と人が関わるお仕事の場合は特に、思いやりや、暖かさ、お声掛などのタイミングがとても大切です。これらの事は仕事だけに留まらない領域だと認識しています。

     

    「ホスピタリティー」で溢れる世の中になって欲しいと願います。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    PS.

    A.Kさんいつも来院ありがとうございます。

    最近診療中にお話する時間がありません、申し訳ございません。普段考えていることや以前から考えていたことを文章で表現してみました。

    これからもよろしくお願いいたします。

     

    田村

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

     

  • 続、医療はサービスか3 2019.07.22 NEW

  • 皆様こんにちは

    ホスピタリティーを語る上で大切なキーワード、「ホテル」にたどり着きました。

    つまり「病院」と「ホテル」は似ている部分があると私は考えます。

     

    語源となる「ホスピス」を少し掘り下げていきましょう。

     

    現在の施設である「ホスピス」は緩和ケアという位置付けであり、いわゆる人生の終末期を迎えるにあたり、様々な要因で、様々な状態の方が利用する施設です。

    当然、精神的にも肉体的にもかなり大変な状況でしょう。

    そのような方々に、どのように接すると良いのでしょうか・・・

    また、何故「ホスピス」から「ホスピタリティー」という言葉が生まれたのであようか・・・

     

    そして「ホスピタリティー」と「サービス」

     

    そもそもこの二つの概念を対比させるものでは無いと考えます。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

     

     

     

     

  • 続、医療はサービスか5 2019.07.19

  • 皆様こんにちは

    本日はホスピタリティーのまとめをお届けします。

    「カプセルホテル」に於いてもホスピタリティーが無いわけでは無いと投稿しました。

    どういう事でしょうか・・・

    「カプセルホテル」でのホスピタリティーとは・・・

    結論

    この世の中、昔から変わらないのは・・・

    そうです現代社会に於いても人と人との繋がりあっての社会です。このことは大昔からきっと変わっていないでしょう、そしてこれからも。

    ネットが隅々まで普及し、あらゆる「サービス」を対面無しでも受けれる時代です。人と対面することなく契約を交わします。

    しかしながらどうでしょう、手間がなく、効率がよく、頑固で話しのわからない店員の説明も必要とせず、「同意」にチェックすれば理解した事となり、物事は瞬時に進んでいきます。

    一方で、対面が必要で、それなくしては成り立た無いことがあるのも事実です。

    特に我々の仕事もそうです。

    歯の治療はネットで予約することは出来ても、実際に治療することは出来ません。

    最終的には人の手が必要となります。

    人との繋がりにおいて重要な概念が「ホスピタリティー」と考えます。

     

    長くなったので続きは次回です

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

     

  • 続、医療はサービスか4 2019.07.16

  • 皆様こんにちは

    ホスピタリテイーの話も早くも4回目です。

    語源を掘り下げると「病院」と「ホテル」に行き着いたわけです。

    では「病院」と「ホテル」現代ではどうでしょう、みなさまの抱くイメージは。

     

    ここで私の見解を述べたいと思います。

    現代の「病院」はいわゆる病気の人が通ったり入院したりする施設

    そして

    「ホテル」出張や旅行などで利用することが多い施設です。「ホテル」の利用の仕方、目的でその立場は大きく異なると思われます。

    極端に言えば、利用の仕方の一例としては「カプセルホテル」という施設がありますね。

    ただ、雨風がしのげて休めればいい「宿泊施設」「カプセルホテル」です。

    そうなると今までの前提が覆される程、多様性を含んでいます。

    しかしながら「カプセルホテル」に於いてもホスピタリティーが無いわけではありませんよね。

     

    ラテン語の「ホスピス」に客人の保護、巡礼者の宿泊、休憩とう意味があるということでした。

    これらを踏まえて改めて考えみました。

     

    続きは次回です。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

     

     

     

  • 続、医療はサービスか2 2019.07.11

  • 皆様こんにちは

    今回もホスピタリティーの続きです

    語源はラテン語の[hospes(ホスピス)]から来ています。

    では[hospes(ホスピス)]とは何か・・・

    元の意味は「巡礼者の宿泊所」だそうです。

     

    現在日本にある施設での「ホスピス」とは少し意味合いが異なるかもしれません。

    いわゆる「緩和ケアを行う施設」、「ホスピスケア」という派生の仕方をしています。

    緩和ケアでの「ホスピス」は一旦おいておきましょう。

     

    ホスピタリティーから関係のある言葉は医療現場では病院を意味する「ホスピタル」ですが、もう一つ派生したのがいわゆるみなさんよくご存知の「ホテル」です。

    「巡礼者の宿泊所」という意味から推測すれば、「ホテル」というのも理解できますね。

     

    続きは次回です。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

     

     

  • 続、医療はサービスか・・・1 2019.07.10

  • みなさまおはようございます。

    本日は休診となります、ご迷惑おかけしますがよろしくご理解お願い申し上げます。

     

    さて、以前「医療はサービスか」と題して記事を書きました。

    今回はサービスと対比した「ホスピタリティー」に関して語ろうと思います。

    サービスに関しては以前のブログを参考にしてください。

     

    一言で表現するのは難しいですが、以前のように調べてみました。

    ラテン語の[hospes(ホスピス)]から来ているようです。

    病院も英語では[hospital]ですから、同様です。

     

    ではホスピスとは一体どういうことなのか・・・

    次回に続きます。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

  • ガイデッドサージェリー(インプラント) 2019.06.12

  • 皆様こんにちは

    本日は内容はインプラントについてですが、少し専門的なお話しです。

    現時点でも、インプラントに対する様々な見解もあると思いますが、治療の選択肢の一つとしてとても重要だと認識しています。

    さて、当医院で使用しているインプラントガイドは

    ストローマンガイド

    DIOナビガイド

    の2種類です。

    当医院ではいづれも口腔内の3DスキャンとCTのダイコムデータをマッチングさせるため、誤差はとても少ないです。

    デジタル化が進んだ今、精度に関する議論はもう時代遅れかもしれません。

    専門的な内容はこれからです。

     

    それぞれのシステムの特徴を簡単に記載しておきましょう。

    ストローマンガイド

    もともと長い歴史のあるインプラントメーカーで、スイス製です。30年以上前からその概念は大きく変わることなく、現在に受け継いでいると考えています。

    SLAsurfaceになってからは飛躍的に骨との結合が良好になり、現在ではさらにActiveや本体の材質もロキソリッドと強度も増しました。Activeによって治癒の促進が促されより安定するインプラントとなっています。

    また、ドリルのラインナップもシンプルであり、一番太い4.8ミリのインプラントを埋入する場合でも通常

    ラウンドドリル1−2本

    パイロットドリル2.2 1本

    ツイストドリル2.8 3.5 4.2 3本

    プロファイルドリル4.8 1本

    合計7本のドリルします。

    (通常の太さは4.1ミリなのでその場合は6本です)

    一方で

    DIOナビガイドの場合

    4.5ミリのインプラントを使用する場合であっても最低でも7本多くて12本のドリルが必要です。

     

     

     

     

     

    つまり、ドリルの種類が多いといことです。

    (骨の状態によってドリルの本数を減らしていきます)

    理由はコンセプトの違いです。

     

    ドリリングの推奨回転数の違いに注目したいと思います。

     

    ストローマンインプラント

    注水下比較的高回転(500-800rpm)で切削する

    ガイドは後から開発された。

     

    DIOインプラント

    低回転(50rpm以下)無注水が基本となっている

    ガイドが基本という考え方

     

    ここが大きく違う考え方となっています。

     

    この回転数の違いがドリルの本数の違いに出ていると考えます。

     

    DIOインプラントの営業マンは痛みが少ないとういうことを強調しますが、術後の痛みに関してはシステムよりも、粘膜の取り扱いや、切開の大きさ、侵襲の大小が影響していると考えます。

     

    私は20年以上ストローマンを使っていたので、ストローマンガイドはとてもありがたい。

    アナログで培ったノウハウも活かされるため、ガイドはとても心強いです。

    一方DIOインプラントはガイドありきなので、融通が利かず、マニュアル通りにやるのが基本なので、やはり抵抗があるのも事実です。

    いづれのインプラントシステムに於いても、最後は経験や知識がとても重要です。

    軟組織、骨、隣在歯、対合関係を含めた補綴など様々な状況を考慮しますので、やはり経験は大切で全てガイドに依存するのもどうかと思います。

     

    結論

    初心者はDIOがおすすめで、ガイドの経験なしでやってこられた先生で、ストローマンスーザーであれば一刻も早くストローマンガイドを導入することをおすすめ致します。

     

    皆様を笑顔かえる環境づくりを目指して・・・

  • 医療はサービスか・・・3 2019.06.09

  • 皆様こんにちは

    今回も第3まで行きました 笑

    サービスについて

    前回前々回のおさらいをしましょう。

     

    医療はサービスとのいう認識している国民が現在6割はいる

    そもそもサービスとは何か

    英語のサービスとは「奉仕する」「仕える」という動詞であり、その語源はラテン語の奴隷。

    という事です。

    本来の語源は今の時代そのまま解釈するものでもなく、現代に合わせた使い方が重要です。

     

    結論

    医療はサービスであることは間違いなさそうです。

    しかしながら、「奉仕」「仕える」とうい部分だけ誇張するのではなく、主人、奴隷という関係でもなく、本来の語源とはやや逸脱したいわゆる「サービス」といえるでしょう。

    つまり

    患者さんと我々医療従事者お互いが、いわゆる「サービス」に対して、しっかりお金を頂いて、またはお金を払って、「サービス」を提供し、または「サービス」を受ける事が大切だと考えます。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

     

     

  • 医療はサービスか・・・2 2019.06.06

  • 皆様こんにちは

    前回の続きです。

    サービスとは・・・

    「サービス=無料」と捉える場合があるとお伝えしました。

    「奉仕」、「無料」、「値引き」、「おまけ」というような意味で用いていることも多く、誤解を招く要因となっているという事です。

    皆さんがどのように認識するのかが大切ですし、世論がどういう認識をしているのかも大事です。

    前回も記載しましたが、

    サービスを受ける方

    サービスをする方

    の再認識が大切だと思われます。

    では

    「サービス」とは何か・・・

    グーグル先生で調べてみると

    1    個人(客・来訪者)や社会や家族に対する、奉仕的な活動、また、職務としての役務提供。

    2    サーブ

    とあります。

     

    三省堂大辞林によると

    サービス [1] 【service】

    ( 名 ) スル

    相手のために気を配って尽くすこと。 「家庭-」 「 -精神
    品物を売るとき、値引きをしたり景品つけたりして、客の便宜を図ること。 「少し-しましょう」 「出血大-」 「アフター--」
    サーブ に同じ。
    〘経〙 物質的財貨生産する労働以外の労働具体的には運輸通信・教育などにかかわる労働で、第三次産業属する。用役役務
    英国国教会における礼拝およびそのための曲。
    と記載されています。
    ウェキペデァによると
    経済用語において、売買した後にモノが残らず、効用や満足などを提供する、形のないのことである。第三次産業が取り扱う商品である。
    とあります。
    では
    サービスの語源は何か
    service
    「奉仕」する「仕える」を意味する動詞。
    serve(サーブ)はその名詞形で「servus」に由来するラテン語。
    意味は奴隷。
    参考までに
    server   サービスを提供するコンピュター、テニスなどのサーブを提供する者
    servant 召使、使用人など
    などがある。
    従ってサービスを「奉仕」、「無料」、「値引き」、「おまけ」というような意味で用いていることも多いのは頷ける。
    長くなったので続きは次回・・・
    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・
  • 医療はサービスか・・・1 2019.06.04

  • 皆様こんにちは

    今日のタイトルは重いですね・・・

    現在国民の6割は「医療はサービス業」と認識しているようです。

    その背景には

    1995年(平成7年)戦後50年の節目の年に当時の厚生労働大臣が「重要なサービスである医療」記述したことが発端となっているようです。

    それはともかくサービスって一体なんでしょうか・・・

    本来の語源も大切なので、後ほどご説明いたしますが、皆さんが抱くサービスについての見解がとても重要だと思います。

    皆さんが認識するサービスとは(イメージ)

    あるお店に行き、店員さんが

    「これはサービスです」といった場合、皆さんはどのように受け取りますか?

    一部では

    「無料」なんだ・・・と受け取るかもせれません。

    つまり

    サービス=無料

    これは形のない商品に対する考え方だと認識しています。

    しかしながら形のない商品とはなにか・・・

    これを混同して解釈してしまいがちです。

     

    形があるようでないものとしては

    例えば居酒屋で出てくる「お通し」じつはこれ有料です、ご存知の方も多いと思います。

    注文していないのでサービス(無料)と認識している方も少なくありません。

    しかしながらしっかり明細には載っている場合が多いです。

    我々でも再診料や初診料の性質が似ているかもしれません。

    言い換えると治療や処置をしなくても料金が発生するという意味では(注文していなくても料金が発生する)似ているかもしれません。

     

    ここでしっかり定義をし、再認識する必要があると思いませんか?

     

    サービスを受ける方

    サービスるをする方

     

    続きはまた今度・・・

     

    皆様を笑顔になるかえる環境づくりを目指して・・・

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