お問い合わせ・ご予約

初診専用ダイヤル

050-7302-5843

再診・その他のお問い合わせ

03-5726-3718

24時間WEB予約

診療予約はこちら

スタッフミーティング|都立大学駅徒歩3分の田村歯科医院

田村歯科医院

6月, 2019年

  • スタッフミーティング 2019.06.29 NEW

  • みなさまこんにちは、歯科衛生士の伊藤です。

    今日は昼の診療を一部お休みさせていただきミーティングを行いました。

    今回のミーティングのテーマは「選ばれる医院になるために」です。

     

    みんなで意見を出し合って、これから取り組んでいくことも

    決まりました。

    みなさんから選んでもらえるようにがんばっていきます!

     

    皆様を笑顔かえる環境づくりを目指して・・・

  • ホワイトニング 2019.06.20 NEW

  • 皆さんこんにちは

    沢山イベントがある夏に最高の笑顔で満喫できるようホワイトニングをはじめてみませんか?

    最近当院のホワイトニングが新しくなりました。
    医院でやるのは1回で、後はマウスピースに専用のジェルを塗布して寝るだけです!

    私自身このホワイトニングシステムを体験しておりますが、本当に効果あります☺︎
    1回で白くなりました。しかも痛い、しみるといった辛い症状がありません!びっくりです!
    1ヶ月間続けるとより白くなり維持されると聞いたので絶賛取り組んでおります!
    楽しみで仕方ありません!

    皆さんもご興味があればお話だけでも聞きに来てくださいね(o^_^o)

     

    皆様を笑顔かえる環境づくりを目指して・・・

  • 子供の成長の変化2 2019.06.15

  • 皆様こんにちは

    エナメル質形成不全症という病名をご存知でしょうか?
    エナメル質とは歯の表面の構造でそのエナメル質が生まれつきモロくなってしまっている状態の事をいいます。主に永久歯の前歯と6歳臼歯に見られる事が多く、稀に乳歯にも見られます。原因としては、
    『妊娠中の母親の疾患や服薬』
    『出産時の障害、早産』
    『乳歯の虫歯が大きくその細菌が永久歯に影響』
    『乳歯をぶつけ外傷を受けた場合』
    『生後1〜3年以来の疾患での抗生物質の服用』
    など様々なものがあります。なかなかこれが原因と突き止める事は難しいですが、お子さんによって様々な原因が考えられます。

    もしこのような歯を見つけた場合はどのようにしていけばいいでしょうか?
    まず虫歯なのか上記疾患なのか判断をする必要があります。
    トラブルとしては脆いという事は虫歯になりやすい、欠けやすいという事が今後考えられます。頑張って歯磨き、仕上げ磨きをしているのになんで虫歯に…などお悩みがあると思います。できるだけ早期発見が大事です。早期に治療が必要な場合や経過観察で変化を見ていく場合などその時の状態によって治療の仕方も違ってきます。今後一生使用する永久歯ですし心配ですよね。定期的にメンテナンスで通っていただければ変化も分かりますし、予防やもし治療が必要でも小さな処置ですむ場合がありますのでご不安な場合はご相談下さい。

    また歯並びに関してお子さんの矯正にも力を入れてますので一度ご相談下さい!

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して…

  • 子供の成長時の変化について1 2019.06.13

  • 皆さんこんにちは。
    今回はお子さんの歯についてのお話をしよう思います。

    お子さんが成長し大きくなるにつれて体も大きくなり様々な変化があると思いますが、お口の中も成長し変化していきます。分かりやすいのは乳歯から永久歯に生え変わる事ではないでしょうか?

    生え変わる永久歯はこれから一生大人になっても使用していくので大切です!この事は親御さんも分かっている事かもしれません。ですので虫歯や今後の歯並びも気になる時かと思います。
    そんな大切な生え変わってきたばかりの永久歯の歯の表面が他の歯と比べ白色や茶色をした部分を仕上げ磨きの時などに
    見かける事がありませんか?

    これは虫歯じゃないのか?…っと心配になるかもしれません。でも生え変わったばかりで虫歯になるのか?など色々気になると思います。

    エナメル質形成不全症という病名をご存知でしょうか?

     

    続きは次回です

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

  • ガイデッドサージェリー(インプラント) 2019.06.12

  • 皆様こんにちは

    本日は内容はインプラントについてですが、少し専門的なお話しです。

    現時点でも、インプラントに対する様々な見解もあると思いますが、治療の選択肢の一つとしてとても重要だと認識しています。

    さて、当医院で使用しているインプラントガイドは

    ストローマンガイド

    DIOナビガイド

    の2種類です。

    当医院ではいづれも口腔内の3DスキャンとCTのダイコムデータをマッチングさせるため、誤差はとても少ないです。

    デジタル化が進んだ今、精度に関する議論はもう時代遅れかもしれません。

    専門的な内容はこれからです。

     

    それぞれのシステムの特徴を簡単に記載しておきましょう。

    ストローマンガイド

    もともと長い歴史のあるインプラントメーカーで、スイス製です。30年以上前からその概念は大きく変わることなく、現在に受け継いでいると考えています。

    SLAsurfaceになってからは飛躍的に骨との結合が良好になり、現在ではさらにActiveや本体の材質もロキソリッドと強度も増しました。Activeによって治癒の促進が促されより安定するインプラントとなっています。

    また、ドリルのラインナップもシンプルであり、一番太い4.8ミリのインプラントを埋入する場合でも通常

    ラウンドドリル1−2本

    パイロットドリル2.2 1本

    ツイストドリル2.8 3.5 4.2 3本

    プロファイルドリル4.8 1本

    合計7本のドリルします。

    (通常の太さは4.1ミリなのでその場合は6本です)

    一方で

    DIOナビガイドの場合

    4.5ミリのインプラントを使用する場合であっても最低でも7本多くて12本のドリルが必要です。

     

     

     

     

     

    つまり、ドリルの種類が多いといことです。

    (骨の状態によってドリルの本数を減らしていきます)

    理由はコンセプトの違いです。

     

    ドリリングの推奨回転数の違いに注目したいと思います。

     

    ストローマンインプラント

    注水下比較的高回転(500-800rpm)で切削する

    ガイドは後から開発された。

     

    DIOインプラント

    低回転(50rpm以下)無注水が基本となっている

    ガイドが基本という考え方

     

    ここが大きく違う考え方となっています。

     

    この回転数の違いがドリルの本数の違いに出ていると考えます。

     

    DIOインプラントの営業マンは痛みが少ないとういうことを強調しますが、術後の痛みに関してはシステムよりも、粘膜の取り扱いや、切開の大きさ、侵襲の大小が影響していると考えます。

     

    私は20年以上ストローマンを使っていたので、ストローマンガイドはとてもありがたい。

    アナログで培ったノウハウも活かされるため、ガイドはとても心強いです。

    一方DIOインプラントはガイドありきなので、融通が利かず、マニュアル通りにやるのが基本なので、やはり抵抗があるのも事実です。

    いづれのインプラントシステムに於いても、最後は経験や知識がとても重要です。

    軟組織、骨、隣在歯、対合関係を含めた補綴など様々な状況を考慮しますので、やはり経験は大切で全てガイドに依存するのもどうかと思います。

     

    結論

    初心者はDIOがおすすめで、ガイドの経験なしでやってこられた先生で、ストローマンスーザーであれば一刻も早くストローマンガイドを導入することをおすすめ致します。

     

    皆様を笑顔かえる環境づくりを目指して・・・

  • 医療はサービスか・・・3 2019.06.09

  • 皆様こんにちは

    今回も第3まで行きました 笑

    サービスについて

    前回前々回のおさらいをしましょう。

     

    医療はサービスとのいう認識している国民が現在6割はいる

    そもそもサービスとは何か

    英語のサービスとは「奉仕する」「仕える」という動詞であり、その語源はラテン語の奴隷。

    という事です。

    本来の語源は今の時代そのまま解釈するものでもなく、現代に合わせた使い方が重要です。

     

    結論

    医療はサービスであることは間違いなさそうです。

    しかしながら、「奉仕」「仕える」とうい部分だけ誇張するのではなく、主人、奴隷という関係でもなく、本来の語源とはやや逸脱したいわゆる「サービス」といえるでしょう。

    つまり

    患者さんと我々医療従事者お互いが、いわゆる「サービス」に対して、しっかりお金を頂いて、またはお金を払って、「サービス」を提供し、または「サービス」を受ける事が大切だと考えます。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

     

     

  • 医療はサービスか・・・2 2019.06.06

  • 皆様こんにちは

    前回の続きです。

    サービスとは・・・

    「サービス=無料」と捉える場合があるとお伝えしました。

    「奉仕」、「無料」、「値引き」、「おまけ」というような意味で用いていることも多く、誤解を招く要因となっているという事です。

    皆さんがどのように認識するのかが大切ですし、世論がどういう認識をしているのかも大事です。

    前回も記載しましたが、

    サービスを受ける方

    サービスをする方

    の再認識が大切だと思われます。

    では

    「サービス」とは何か・・・

    グーグル先生で調べてみると

    1    個人(客・来訪者)や社会や家族に対する、奉仕的な活動、また、職務としての役務提供。

    2    サーブ

    とあります。

     

    三省堂大辞林によると

    サービス [1] 【service】

    ( 名 ) スル

    相手のために気を配って尽くすこと。 「家庭-」 「 -精神
    品物を売るとき、値引きをしたり景品つけたりして、客の便宜を図ること。 「少し-しましょう」 「出血大-」 「アフター--」
    サーブ に同じ。
    〘経〙 物質的財貨生産する労働以外の労働具体的には運輸通信・教育などにかかわる労働で、第三次産業属する。用役役務
    英国国教会における礼拝およびそのための曲。
    と記載されています。
    ウェキペデァによると
    経済用語において、売買した後にモノが残らず、効用や満足などを提供する、形のないのことである。第三次産業が取り扱う商品である。
    とあります。
    では
    サービスの語源は何か
    service
    「奉仕」する「仕える」を意味する動詞。
    serve(サーブ)はその名詞形で「servus」に由来するラテン語。
    意味は奴隷。
    参考までに
    server   サービスを提供するコンピュター、テニスなどのサーブを提供する者
    servant 召使、使用人など
    などがある。
    従ってサービスを「奉仕」、「無料」、「値引き」、「おまけ」というような意味で用いていることも多いのは頷ける。
    長くなったので続きは次回・・・
    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・
  • 医療はサービスか・・・1 2019.06.04

  • 皆様こんにちは

    今日のタイトルは重いですね・・・

    現在国民の6割は「医療はサービス業」と認識しているようです。

    その背景には

    1995年(平成7年)戦後50年の節目の年に当時の厚生労働大臣が「重要なサービスである医療」記述したことが発端となっているようです。

    それはともかくサービスって一体なんでしょうか・・・

    本来の語源も大切なので、後ほどご説明いたしますが、皆さんが抱くサービスについての見解がとても重要だと思います。

    皆さんが認識するサービスとは(イメージ)

    あるお店に行き、店員さんが

    「これはサービスです」といった場合、皆さんはどのように受け取りますか?

    一部では

    「無料」なんだ・・・と受け取るかもせれません。

    つまり

    サービス=無料

    これは形のない商品に対する考え方だと認識しています。

    しかしながら形のない商品とはなにか・・・

    これを混同して解釈してしまいがちです。

     

    形があるようでないものとしては

    例えば居酒屋で出てくる「お通し」じつはこれ有料です、ご存知の方も多いと思います。

    注文していないのでサービス(無料)と認識している方も少なくありません。

    しかしながらしっかり明細には載っている場合が多いです。

    我々でも再診料や初診料の性質が似ているかもしれません。

    言い換えると治療や処置をしなくても料金が発生するという意味では(注文していなくても料金が発生する)似ているかもしれません。

     

    ここでしっかり定義をし、再認識する必要があると思いませんか?

     

    サービスを受ける方

    サービスるをする方

     

    続きはまた今度・・・

     

    皆様を笑顔になるかえる環境づくりを目指して・・・

  • かえるについて3 2019.06.02

  • 皆様こんにちは

    今年に入って既に5ヶ月が過ぎました。

    時が経つのは早いですね。

    今回もかえるシリーズです

    第3弾目となりました 笑

    今日の「かえる」はやはり「変化」です。

    前回は「成長」と「変化」について触れました。

    (成長は変化の一種であると考えます、同時に成長は結果であり、変化はそのプロセスなのではないでしょうか・・・)

    歯科医院を運営するにあたり、世の中の変化を無視するわけにはいきません。

    刻々と変化をする時代の中にあり、患者さんの要望の多様化も著しく、情報が氾濫し運営サイドも患者さんサイドも何が正しいのか全く分からなくなっていると思われます。ただ言えることは

    「時代と共に変化をしている」

    とう事ではないでしょうか・・・

    ではその変化にその都度対応する必要はあるのでしょうか?

    否、私はそうは思いません。

    この変化の著しい時代だからこそ逆に、大切な事や真理は大昔から変わらず受け継がれている事などがあります。

    あえてそこに着目し、変わる必要のない自分や概念、真理を尊重し、そしてそれを極め探求する事もまたとても大切だと認識しています。

    ある部分では変化に対応する事もまた必要ですし、避ける事は出来ません。

    従いまして

    結論は

    「変わらない事も大切につつ、

             必要に応じて変化にも対応する」

    事が今求められている事だと考えています。

     

    皆様を笑顔にかえる環境づくりを目指して・・・

     

     

     

PAGE TOP